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環境保全(E:Environment)

環境保全

SDGsへの取り組みで関連する目標

地球環境保全(環境方針)

「基本的な考え方」
私達は地球環境保全が人類共通の重要課題であり、コンドウ印刷の持続的な企業活動に不可欠であることを認識し、地球環境にやさしい商品とサービスの提供はもとより、事業活動の環境調和を行動指針として企業活動してまいります。

「行動指針」
  1. 環境保全に関する法令や要求事項を順守します。
  2. 環境負荷の軽減をはかるために、省エネルギー、省資源をめざします。
  3. 省エネルギー、省資源に結びつくシール・ラベル商品の製造に積極的に取り組みます。
  4. 汚染物質の排出抑制と廃棄物の減量化をすすめるとともに、環境汚染の予防を心がけます。
  5. 「環境マネジメントシステム」を構築し、その有効性を維持するために目的、目標を設定して継続的に改善します。
  6. 全従業員に環境方針を徹底し、環境保全に対する意識の向上をはかるなど全員参加の活動とします。
  7. 環境への取り組みにおいては、社会とのコミュニケーションに配慮します。

2007年4月1日
コンドウ印刷株式会社
代表取締役 近藤清規

地球環境保全(環境管理活動の推進体制)

地球環境保全(SGF活動)

はじめに

コンドウ印刷ではGHG(温室効果ガス)の削減を環境分野における最重要課題として取り組み、エネルギーの効果的利用を進めています。

全社目標は、政府目標に追従します。
「2030年度までにscope2によるGHG排出量削減目標を2013年度比46%減とする」

省エネ・再エネの取り組みを積極的に行って、scope2によるGHG排出量を削減する。
2013年度GHG排出量 138.0tco2⇨⇨2030年度GHG排出量目標値 74.5tco2

環境報告書 (2021年4月~2022年3月)   ※2022年7月作成

CO₂排出量削減の取り組み

2020年3月からの太陽光発電(自家消費)の導入により、2021年12月までに23tco2の削減が出来ました。LED導入の効果は算出できませんがグラフの通りです。

Scope2 他人から供給された電気の使用(買電)

省エネ3方策(設備改善)

全館照明を蛍光灯からLED照明へ切替(2020.2.21~)

自社内全ての照明をLEDへ切替
G‐Hf蛍光灯をCO₂排出削減のためLED照明に切替
  • 導入前の照明灯数:197灯
  • 導入後のLED灯数:102灯 ➡ 灯数削減 95灯削減

省エネの3方策(設備改善)

自家消費型太陽光発電設備の導入(社屋屋根の半分/2020.3.17~)

自社の屋根を有効活用し180枚の太陽光パネルを設置
  • システム容量:54.70kw
  • 初年度想定発電量:48,357kwh

自社の直近の年間電力使用量は235,441kwh
自家消費率は13.10%
太陽光によって発電した電気の約7割を自社で使用する

省エネの3方策(調達改善)

最適な契約への変更

自社のエネルギー使用状況を時間帯別に把握し、最適な契約の選定を行なう。
・2018年6月~(株)エネットと電力売買契約
・2020年4月~(株)ウエスト電力と電気供給標準契約

省エネの3方策(設備改善)

電気使用量の「見える化」

日本テクノ株式会社の電力マネジメントシステム運用開始『SMARTMETER ERIA、SMART CLOCK』(2022.2.22~)
※設備・機器別のエネルギー使用量調査も可能

省エネの3方策(運用改善)

社員によるエネルギー使用方法の改善

現状のエネルギー使用状況を、設備・機器別に把握した上での、社員によるエネルギー使用方法の改善
SGF活動(省エネの推進)

環境マネジメントの徹底

SGF活動(3本の柱)

①廃棄物の減量化
<環境目標>
新潟県の取り組みに追随し2025年度までに2018年度比、可燃物を7%削減する。

②省エネの推進
<環境目標>
生産効率を上げ、自家発電電力を無駄なく使用する。

③汚染物質の排出抑制
<環境目標>
特別管理産業廃棄物(インキ、廃液)を排出しない。

環境貢献 CO2排出削減の取組み

全量売電型太陽光発電設備の導入(社屋屋根の半分/2020.3.30~)

自社の屋根を有効活用し172枚の太陽光パネルを設置
  • システム容量:54.18kw
  • 初年度想定発電量:50,278kwh

国のFIT制度を活用し、14円/Kwhで売電
再エネ普及を目指す国の方針に寄与
コンドウ印刷株式会社
〒940-1164
新潟県長岡市南陽2丁目951-12
TEL.0258-86-6225
FAX.0258-86-6259
1.ラベル・シール印刷
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