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BCP(G:Governance)

事業継続体制構築

従業員の命と雇用を守り、ラベルを提供する社会的責任を果たします。

  • 事業継続計画(BCP)を策定しています、1年毎に更新してまいります。
  • 連携事業継続力強化計画(連携BCP)を策定しました。

※BCP(事業継続計画)とは、自然災害などの不測の事態に、企業にとって重要な資産を守りつつ、中核となる事業を継続すために、平常時から行うべき行動や緊急時における事業継続の方法・手段等を取り決めておく計画のことです(BCP:Business Continuity Planning)。

2019年1月

中小企業庁のBCP策定運用指針の様式で、初めて事業継続計画(BCP)を策定する。

2020年8~12月

独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部の支援を受けて、連携事業継続力強化計画を策定する。(実施期間 2021年1月~2023年12月)

2021年1月

  • 関東経済産業局長より『連携事業継続力強化計画』認定をされました。水平的な連携および垂直的な連携の二つの類型による強化内容になります。「2021関継強連認第1号(令和3年1月18日)」
  • 長岡市 BCP・事業承継補助金(事業継続・事業承継計画策定推進補助金)を活用して、事業継続計画(水害・地震・感染症)を再策定しました。

AEDを設置しています

弊社では、どなたでも緊急時にご使用いただけるよう、「AED(Automated External Defibrillator;自動体外式除細動器)」を設置しています。

※AEDとは 
心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことです。

※【財団全国AEDマップ】登録番号:630930
※【長岡市消防本部AED貸出し協力施設】宮内地区登録番号:21

「AED講習会」を行いました

2018年8月20日、セコム上信越(株)の方よりご指導いただきながら「AED講習会」を実施しました。弊社21名の参加者は、救急蘇生法の一次救命処置である"心肺蘇生"と"AEDの使い方"を学びました。
ご指導下さいましたセコム上信越(株)職員の皆様には、お忙しい中、大変ありがとうございました。引き続き、弊社は同講習会については定期的に開催する予定です。

感染症予防に向けた取り組み

①酸性電解水の生成器を導入

弊社では、室内の空間除菌を始めました。超音波加湿器に、酸性電解水(次亜塩素酸水)をいれています。
この次亜塩素酸水はノロウイルスやインフルエンザに非常に効果があります。弊社は、次亜塩素酸水を購入するのではなく生成できる機械を導入しました。(株式会社皆川製作所様より)
この生成器は非接触型のうえ、手洗い時間も設定できる優れものです。弊社では、手を洗うのはもちろんのこと、掃除の時間でドアノブ・スイッチ・トイレ・床など様々なところの除菌に使用しています。

②D-Scope FaceFCを導入

先進的な顔認証機能に発熱者抑止・マスク検知機能をプラスした、D-Scope FaceFCを導入しました。

社員の体温記録および入退出記録に活用しています。
「長岡市設備導入サポート補助金」を活用しました。 
 納品および設置:株式会社皆川製作所様より
コンドウ印刷株式会社
〒940-1164
新潟県長岡市南陽2丁目951-12
TEL.0258-86-6225
FAX.0258-86-6259
1.ラベル・シール印刷
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